私は高校生時代アルバイトをしていました。良い点もたくさんありますが、勉学も怠ってはいけません。

私の高校生時代のアルバイトの経験
私の高校生時代のアルバイトの経験

私の高校生時代のアルバイトの経験

私は高校生時代、部活に入っていなかったのでアルバイトをしていました。アルバイトをしようと思ったのは自分のお小遣いを稼ぐ為です。私は母子家庭でしたので、お小遣いをねだれませんでした。それに、特に部活にも興味がなかったのでアルバイトを始めました。アルバイトをして良かった点は、自分で働いたお金なので自由に使えるということです。大好きなアーティストのコンサートも、アルバイトをしていなかったら行けませんでした。洋服もたくさん買いました。欲しいものが買えるという喜びがありました。

それから、学校とは違う、社会での仕事経験というものを学びました。高校生のアルバイトと言えど、従業員に変わりはありません。学校では必ずしも許されるわけではありませんが、遅刻をしたりさぼったりしても軽い気持ちでいられました。しかし、仕事となると、遅刻は厳禁です。お給料も減らされますし、無断欠勤なんてもっての他です。仕事をする以上、自分にも責任がかかるということを学んだ気がします。いろんな年代の人と知り合いになれるという点もアルバイトをする上でいい点かもしれません。学校ではほぼ同年代と、教師くらいとしか関わることがありませんが、アルバイト先には様々な年代の方がいます。私の母親くらいの方もいたのですが、みなさんとても良くしてくださり、仕事に行くのが楽しかった記憶があります。

このように、アルバイトをする上で良い点がたくさんありますが、学生の本業が勉強であることを忘れてはいけません。アルバイトをし過ぎて勉強に身が入らないのでは、学校に通っている意味がなくなります。私は、アルバイトを入れすぎて危うく成績が落ちかけた時があります。アルバイト先で頼りにされるのはそれはそれで嬉しいのですが、学校が終わった後にアルバイトを毎日するのは体が持ちません。アルバイトをする際は、きちんと勉学と両立できる程度で、無理をしないようにすることが大切だと思います。